@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

仮刑律【かりけいりつ】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

仮刑律
かりけいりつ
明治1 (1868) 年明治新政府樹立直後のきわめて早い時期に編纂が行われたとの考証がなされている治政府最初の刑法典。しかし一般公布や全国的な施行をみた法典ではなく,刑事行刑方針を示した政府部内の準則にとどまる。その内容は律令法系に属し各例以下 12編また 124 (121とも数えられる) の条目から成り,大宝律,明,清律,旧幕府『公事方御定書』,特に肥後藩法『刑法草書』の影響を受けているとされる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

かりけいりつ【仮刑律】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

仮刑律」の用語解説はコトバンクが提供しています。

仮刑律の関連情報

関連キーワード

戊辰戦争早竹虎吉(初代)明治東京(都)ブートレロフブハラ・ハーン国ブラームスブルックナー柳河春三山形[県]

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation