@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

仮構【カコウ】

デジタル大辞泉

か‐こう【仮構】
[名](スル)実際にはないことを存在するものとして仮に作り設けること。想像によってつくり出すこと。また、そのもの。虚構。「仮構の世界」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

かこう【仮構】
スル
かりにつくり構える・こと(もの)。
無いことをかりにあるとすること。また、そうして組み立てた事柄。虚構。 -の世界 事件を-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

か‐こう【仮構】
〘名〙
① 仮に構造物をつくること。また、その物。仮のかまえ。仮のしつらえ。〔工学字彙(1886)〕
② 想像力によって組み立てられたもの。また、そのようにして組み立てること。虚構。
※続三千里〈河東碧梧桐〉明治四二年(1909)九月一五日「写生━客観的━に拘泥して仮構の詩美を忘れるのは一方に偏したことである」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

仮構」の用語解説はコトバンクが提供しています。

仮構の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation