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仮種皮【カシュヒ】

デジタル大辞泉

か‐しゅひ【仮種皮】
種子の表面を覆う付属物で、胚珠(はいしゅ)の柄や胎座の一部が発達したもの。カヤイヌガヤイチイなどにみられる。種衣。

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

かしゅひ【仮種皮】
花の珠柄または胎座の一部が肥大して、種皮の外側をおおい、種皮のようにみえるもの。マサキ・イチイにみられる赤色の部分。種衣。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

か‐しゅひ【仮種皮】
〘名〙 種子の表面をおおう付属物で、胚珠(はいしゅ)以外の珠柄や胎座の一部。イチイ、マサキ、ドリアンなどにみられる。種衣。〔生物学語彙(1884)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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