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仮親【カリオヤ】

デジタル大辞泉

かり‐おや【仮親】
実の親に代わって養育する人。養父母。養い親。
結婚・養子縁組・奉公などの際に、一時的に名義上の親となる人。親代わり。
未成年の子の儀礼に際し、実の親に代わって行事をつかさどる仮の親。取り上げ親・名づけ親・烏帽子(えぼし)親・鉄漿(かね)親など。
ゲームなどで、仮に決めた親。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

かりおや【仮親】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

かり‐おや【仮親】
〘名〙
① 生みの親のかわりに、子どもを育てたり養ったりする人。育ての親。養い親。
※浄瑠璃・夕霧阿波鳴渡(1712頃)中「誠の親とかり親の心は、さしもちがふかや」
② 結婚、養子縁組、また、身売り、奉公などの場合に、一時的に名義上の親となる人。親がわりの人。
※雑俳・柳多留‐七(1772)「かり親をしてはけんぎゃうやる気なし」

出典:精選版 日本国語大辞典
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