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仲卸業者

朝日新聞掲載「キーワード」

仲卸業者
卸売市場で、競りなどを通じて青果鮮魚といった品物を仕入れ、スーパーなどに小分けして売る仲介業者顧客要望を踏まえて品物を見極め、ふさわしい値段をつける役割を担う。営業するには開設者の許可が必要。農林水産省によると、全国の中央卸売市場仲卸業者数は3413(2014年度)で、10年前より3割減った。半数以上は本業利益が出ていない。
(2017-01-31 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

なかおろし‐ぎょうしゃ〔‐ゲフシヤ〕【仲卸業者】
卸売市場の中に店舗を構え、卸売業者から買い受けた商品を仕分けて小売業者や飲食店などの買出人に販売する業者。卸売市場で仲卸業を営むには市場開設者の許可が必要。仲卸。仲買人

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

なかおろしぎょうしゃ【仲卸業者】

出典:株式会社平凡社
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