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企業集団【きぎょうしゅうだん】

会計用語キーワード辞典

企業集団
多数の企業が持株会社親会社)を頂点して、一つの組織になるのが企業集団。それぞれの企業が親会社と資本的や本質的に関係があります。企業集団は「親会社」「子会社」「関連会社」の3つに分類されます。親会社→議決権過半数を所持し、他の会社を支配している会社のこと。子会社→他の会社に支配されている会社のこと。関連会社→自社財務や営業の方針決定に重要な影響を受ける会社のこと。

出典:(株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」

世界大百科事典 第2版

きぎょうしゅうだん【企業集団】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

きぎょうしゅうだん【企業集団】
戦略的小会社を多数設立し、それらの会社があたかも一つの企業のように行動する集団。
株式の持ち合いや生産・販売などの営業上のつながり、融資関係などで相互に緊密な関係を有し、協調的な行動をとる多数の企業の集まり。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

企業集団
きぎょうしゅうだん
大企業によって構成される企業グループで,旧財閥系の三井グループ三菱グループ住友グループなどや旧富士銀行 (芙蓉グループ ) ,旧第一勧業銀行 (第一勧業銀行グループ ) ,旧三和銀行 (三和グループ ) など銀行を中心としたグループが代表例。「6大企業集団」と総称されることもある。旧財閥時代には統制機関として持株会社が存在したが,これは第2次世界大戦後から 1997年に独占禁止法が改正されるまで禁止されていたため,代わってグループ内の金融機関が融資株式保有などを通じて中心的な役割を果たしたり,グループ各社の社長会を設けていた。企業集団は原料,製品の相互販売供給,巨大プロジェクトの推進などで利点をもつ。しかし 2000年代に入って,それぞれグループの中核企業だった住友銀行とさくら銀行が合併して三井住友銀行が誕生したほか,富士銀行と第一勧業銀行,日本興業銀行が合併してみずほフィナンシャルグループが発足するなど,グループの垣根をこえた再編が進み始めた。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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精選版 日本国語大辞典

きぎょう‐しゅうだん キゲフシフダン【企業集団】
〘名〙 生産・販売・投融資などの関係で相互に密接に結びついた企業の集まり。

出典:精選版 日本国語大辞典
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