@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

伐採【バッサイ】

デジタル大辞泉

ばっ‐さい【伐採】
[名](スル)山林などの樹木を切り出すこと。「杉の大木を伐採する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ばっさい【伐採】
スル
山などから木をきり出すこと。 樹木を-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

伐採
ばっさい
森林で立木(りゅうぼく)を切り倒し(伐倒、伐木)てから、枝のついた木全体(全木)あるいは枝を払った木全体(全幹)を林道端まで集め(集材)、一定の長さに切って丸太をつくる(玉切(たまぎり)、造材)か、伐倒後ただちに造材してから林道端に集材するまでの、森林における木材の収穫作業全体をいう。ほぼ同義に、斫伐(しゃくばつ)ということばが使われたことがあった(例、斫伐事業など)。近年では伐採搬出を略した伐出(ばっしゅつ)がよく使われる。冬季の積雪を利用して伐採を行うのを冬山伐採、夏季に行うのを夏山伐採という。機械が導入される以前は、樹液流動開始前に伐木造材し、林内に放置して木材を自然乾燥させ、できるだけ軽くしてから1回当り多量の木材を集運材するのが普通であったが、ふたたびこの方法も見直されつつある。機械化が進み、労働条件の相対的によい夏山伐採が広く行われてきたが、林地保全と労働の周年雇用を配慮して、積雪地における冬山伐採もふたたび見直されている。[山脇三平]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ばっ‐さい【伐採】
〘名〙 木や竹などを切り倒すこと。〔音訓新聞字引(1876)〕
※夜明け前(1932‐35)〈島崎藤村〉第二部「記念の古松等はみだりに伐採しないであらう」 〔論衡‐超奇〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

伐採
ばっさい
素材生産」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

伐採」の用語解説はコトバンクが提供しています。

伐採の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation