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休日【きゅうじつ】

ナビゲート ビジネス基本用語集

休日
就業規則などであらかじめ指定された休みのこと。 法定休日と法定外休日があり、法定休日は最低週1日(週休制)、もしくは4週で4日(変形週休制)が定められている。 法定休日以外に労使合意で取り決めた休日のことを法定外休日という。

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世界大百科事典 第2版

きゅうじつ【休日】
休日は働く者の労働のリズムを整え,労働力の再生産に活力を与えるために欠くことのできないものである。
【産業革命以前の休日】
 工場法が施行されるずっと以前から,働く人びとは厳しい労働のあいまに,それぞれの生活に即した休日をもった。古い時代,休日はおおむね祭礼を伴った。異教時代のヨーロッパの休日としてとくに重要なのは五月祭のそれであった。五月祭は夏の到来を告知する祭りであり,五穀豊穣を祈る祭りであった。これに対して,11月1日のハローマスHallowmasは長い厳しい冬を先導する祭りであり,山野を彷徨する先祖を暖かいわが家の炉辺に迎える祭りであった。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

きゅうじつ【休日】
休みの日。業務・営業・授業などを休む日。
特に、国民の祝日。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

きゅう‐じつ キウ‥【休日】
〘名〙 休みの日。勤め、授業、営業などが休みとなる日。休業日。休み。また、日曜日や、特に国家が定めた国民の祝日。
※権記‐長保二年(1000)五月一八日「亦大業上官等、依休日参」
※尋常小学読本(1887)〈文部省〉五「お竹は、前の休日にも、兄と共に、釣に行きしが」 〔新唐書‐裴寛伝〕

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やすみ‐び【休日】
〘名〙
① 病気などの起こらない日。
※俳諧・星会集(1709)「休み日も瘧ぶるひの顔よはく〈路通〉 溝汲むかざの隣いぶせき〈史邦〉」
② 仕事をしない日。また、日曜日、国民の祝日や安息日(あんそくにち)など、休みと定められた日。きゅうじつ。〔俚言集覧(1797頃)〕

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デジタル大辞泉

きゅう‐じつ〔キウ‐〕【休日】
休みの日。業務・授業などを休む日。
国民の祝日のこと。

出典:小学館
監修:松村明
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