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会席【カイセキ】

デジタル大辞泉

かい‐せき〔クワイ‐〕【会席】
多数の人が寄り集まる席。寄り合いの席。多く、連歌・俳諧や茶会などを行う席をいう。
会席料理」の

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監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

かいせき【会席】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

かいせき【会席】
何人かの人が集まって寄り合う会合・宴会などの席。多く、連歌・俳諧・茶の湯などの席。
「会席料理」の略。酒宴の席などで一品ずつ皿に盛って会席膳で出す上等な料理。 → 懐石補説欄

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

かい‐せき クヮイ‥【会席】
〘名〙
① 何人かの人が会合する席。寄合いの家、または場所。多く、茶、連歌、俳諧などの集まりにいう。
※太平記(14C後)三二「今日は連歌の御会席(クヮイセキ)にて候」
※御伽草子・酒茶論(室町末)「かってに入て山海の珍物を、思ひのままにれうりして、くゎいせきをいだしつつ、ぜんもあがれば火をなおし」
※人情本・春色辰巳園(1833‐35)初「その十二軒の会席(クヮイセキ)に、小池と呼ばれし一と構」

出典:精選版 日本国語大辞典
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