@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

会意【かいい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

会意
かいい
六書の一つ。2つ (以上) の漢字組合せ両者を合せたものに近い意味字形をもつ1の漢字をつくる構成法。「」+「木」→「」,「車」+「車」+「車」→「」 (多くの車の音。とどろく) ,「女」+「取」→「娶」 (めとる) など。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

かい‐い〔クワイ‐〕【会意】
漢字の六書(りくしょ)の一。二つ以上の漢字を組み合わせ、その意味を合成して独立した文字とするもの。例えば「人」と「」を合わせて「」、「木」を三つ合わせて「」を作る

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

かいい【会意】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

かいい【会意】
漢字の六書りくしよの一。二字以上の漢字を組み合わせ、同時にそれぞれの意味をも合わせて一字の漢字とすること。「日」と「月」を合わせて「明」とし、「車」を三つ合わせて「轟」とするなど。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かい‐い クヮイ‥【会意】
〘名〙
① 心にかなうこと。会心。〔晉書‐陶潜伝〕
② 漢字の六書(りくしょ)の一つ。二つ以上の文字を意味の上から組み合わせて新しい文字を作る法。「日」と「月」を合わせて「明」、「人」と「木」で「休」を作る類。象意。
※転注説(1854か)「六書の説、指事・象形・会意・形声・仮借の五は、古人の説く所、略異説無し」 〔周礼‐地官・保氏〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

会意」の用語解説はコトバンクが提供しています。

会意の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation