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会田吾山【あいだ ござん】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

会田吾山 あいだ-ござん
1717-1788* 江戸時代中期の俳人。
享保(きょうほう)2年生まれ。佐久間柳居(りゅうきょ),のち白井鳥酔(ちょうすい)にまなぶ。俳諧(はいかい)宗匠となり,明和6年江戸座判者。門人に滝沢馬琴(ばきん)がいた。編著に俳諧用語集「翌檜(あすなろう)」,全国的規模の方言辞典「物類称呼(ぶつるいしょうこ)」など。天明7年12月17日死去。71歳。武蔵(むさし)越谷(埼玉県)出身。姓はのち越谷。名は秀真(ほつま)。通称は文之助。別号に師竹庵など。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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