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会頭【カイトウ】

デジタル大辞泉

かい‐とう〔クワイ‐〕【会頭】
会や団体を主宰し代表する人。会長。座長。「商工会議所会頭

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かいとう【会頭】
会の代表。普通、いくつかの会や団体の連合組織や連合体の長の場合にいう。会長。
儒学・蘭学などの塾で、輪講・会読の責任者。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かい‐とう クヮイ‥【会頭】
〘名〙
① 会の中心となって指導していく人。また、会の代表者。会長。
※洒落本・無駄酸辛甘(1785)「京ウ伝が妹の黒飛式部を会頭(クイトウ)にして」
② 儒学、国学、蘭学などで輪講や会読の責任者。
※福翁自伝(1899)〈福沢諭吉〉緒方の塾風「会頭(クヮイトウ)が一人あって其会読するのを聞て居て、出来不出来に依て白玉を附けたり黒玉を付けたりする」

出典:精選版 日本国語大辞典
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