@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

低周波【ていしゅうは】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

低周波
ていしゅうは
low frequency
周波数の低い波。高周波に対する用語。明確な周波数範囲はないが,多くの場合,20kHz以下の可聴周波をさす。 LF略記することもある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

てい‐しゅうは〔‐シウハ〕【低周波】
周波数が比較的低いこと。また、その波動振動。20~20000ヘルツの可聴周波数をいうことが多い。電波法では30~300キロヘルツの電波をいう。⇔高周波

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

低周波
ていしゅうは
low frequency

一般に低い周波数の波動を総称していう場合と、特定の周波数の電波をさす場合とがある。通信工学の分野では無線通信に使用する高周波に対して、20ヘルツから20キロヘルツの範囲の可聴周波を低周波ということが多い。しかし電波法では30キロ~300キロヘルツの電波を低周波と定義している。可聴周波よりさらに低い低周波は超低周波とよばれる。電力用に使われている50ヘルツまたは60ヘルツの低周波を商用周波とよぶこともある。低周波は発電機、トランジスタなどを用いて容易に発生させることができる。

[布施 正・吉澤昌純]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

てい‐しゅうは ‥シウハ【低周波】
〘名〙 比較的低い周波数の振動や波動。電力関係では商用周波数、通信関係では可聴周波数程度の周波数をいうことが多い。⇔高周波。〔電気工学ポケットブック(1928)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

低周波」の用語解説はコトバンクが提供しています。

低周波の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation