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佐那河内村【さなごうち】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

佐那河内〔村〕
さなごうち
徳島県東部,徳島市の南西に接する。園瀬川流域の緩斜面を利用してミカン,スダチ栽培が行われる。南部標高 600mの山中徳円寺があり,シャクナゲの名所として行楽客が多い。ほかに大川原高原,嵯峨峡などがあり,村域の一部は東山渓県立自然公園に属する。国道 439号線が通る。面積 42.28km2人口 2289(2015)。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」

佐那河内村
徳島県東部の中山間地域に位置する県内唯一の村。人口約2400人、面積42平方キロ。農業が盛んで、高級イチゴ「さくらももいちご」やスダチの産地として知られる。 村史によると「佐那河内」は、平安時代中期(11世紀)の後一条天皇の時代から続くとされ、「千年続く村」としてPRしている。 村の常会は1940年ごろ、全国で「隣組」が組織されたのに合わせて始まったとされる。
(2018-03-05 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

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