@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

余韻【ヨイン】

デジタル大辞泉

よ‐いん〔‐ヰン〕【余韻/余×韵】
音の鳴り終わったのちに、かすかに残る響き。また、音が消えたのちも、なお耳に残る響き。余音。「鐘の音の―が耳もとを去らない」
事が終わったあとも残る風情や味わい。「感動の―にひたる」
詩文などで言葉に表されていない趣。余情。「―のある作品

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

よいん【余韻】
鐘などを鳴らしたとき、音の消えたあとまで残るひびき。余音。 -が残る
事が終わったあとに残る風情。 -を味わう -にひたる
詩文などで言外に感じさせる趣や情緒。余情。 -をもたせた表現

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

余韻」の用語解説はコトバンクが提供しています。

余韻の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation