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例祭【れいさい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

例祭
れいさい
大祭ともいう。神社において,常例によって年に1回行われる大祭。神社の大祭のなかで最も重要な祭りである。なかには長野県の諏訪大社のように春秋2回に行われる例祭もある。期日はそれぞれの神社の由緒慣例により異なる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

れい‐さい【例祭】
毎年きまった月日に行われる祭り。

出典:小学館
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日本大百科全書(ニッポニカ)

例祭
れいさい

恒例によって1年に1回(靖国(やすくに)神社、護国神社などの特別の神社にあっては2回)執り行われる、神社にとってもっとも重要な祭祀(さいし)で、例大祭ともいう。祭日は神社ごとの歴史、由緒によっており一様ではないが、多くは祭神や鎮座にゆかり深いたいせつな日があてられており、みだりに日時を変更することは許されない性質のものである。しかし第二次大戦後になり、しだいに日曜・祝日また昼間に変更する例が増えており、信仰の変質を示している。戦前の神社制度では祈年(としごい)祭、新嘗(にいなめ)祭とともに三大祭とされていた。

[牟禮 仁]

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精選版 日本国語大辞典

れい‐さい【例祭】
〘名〙 毎年、きまった期日に行なう祭。
※俳諧・滑稽雑談(1713)九月「獅谷祭 九日〈略〉当代、土民氏神と称して例祭を行ふ、神輿一基侍る也」

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