@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

供米【キョウマイ】

デジタル大辞泉

きょう‐まい【供米】
農家が出すること。また、その米。供出米

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

く‐まい【供米】
神仏に供える米。くましね。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

くましね【供米】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

きょうまい【供米】
農家が生産した米を供出すること。また、その米。供出米。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

くまい【供米】
神仏に供える米。くましね。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

く‐まい【供米】
〘名〙 (「く」は「供」の呉音)
① 神仏にそなえる米。寺社に納める米。また、神仏にそなえたのち、下げてきた米。おくま。くま。くましね。
※大鏡(12C前)二「御堂には〈略〉供米三十石を定図におかれて、たゆることなし」
② 天皇の御膳飯。また、天子に供したのち、人々に与えられた御飯。
※随筆・甲子夜話(1821‐41)八一「これは御供米と云て、禁裏様へ正月三ケ日御備の御膳飯を洗干たるにて」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

きょう‐まい【供米】

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

供米」の用語解説はコトバンクが提供しています。

供米の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation