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供給曲線【きょうきゅうきょくせん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

供給曲線
きょうきゅうきょくせん
supply curve
財の価格とその供給量の関係を図示したもの。この供給量と価格との関係を式に表わしたものを供給関数という。一時的な期間では事実上供給曲線は価格とは無関係な垂直線で示される。これに対して短期の供給曲線は各企業が利潤極大化原理を追求するならば,限界費用曲線と一致する。また技術革新や固定設備の変化をも考慮にいれた長期の供給曲線は,短期の供給曲線の包絡線となる。一般に限界費用は供給量がある点に達するまでは低下するが以後は上昇するため,供給曲線は価格を縦軸とした図において右上がりに描かれる。

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世界大百科事典 第2版

きょうきゅうきょくせん【供給曲線】

出典:株式会社平凡社
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