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侯国【コウコク】

デジタル大辞泉

こう‐こく【侯国】
ヨーロッパで称号を持った君主が統治する小国

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

こうこく【侯国】
主に中世ヨーロッパで、侯爵の称号をもつ君主が治めた小国。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こう‐こく【侯国】
〘名〙
① 侯という称号をもった者を君主としている国。
※中華若木詩抄(1520頃)上「王国并侯国に郊あるは」
② ヨーロッパで、侯という称号をもった者を君主としている小国。
※条約改正論(1887)〈小野梓〉五「埃及は既に独立の王国に非ず。又た既に半独立の侯国に非らず」

出典:精選版 日本国語大辞典
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