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保守【ホシュ】

デジタル大辞泉

ほ‐しゅ【保守】
[名](スル)
正常な状態を保つこと。「休業時も機械を保守する」「線路の保守点検」
旧来の風習・伝統・考え方などを重んじて守っていこうとすること。また、その立場。「保守派」⇔革新

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

ほしゅ【保守】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

ほしゅ【保守】
スル
古くからの習慣・制度・考え方などを尊重し、急激な改革に反対すること。 ⇔ 革新
正常な状態を保ち守ること。 -点検 人の品行を-し/西国立志編 正直

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ほう‐しゅ【保守】
〘名〙 (「ほう」は「保」の漢音、「ほ」は慣用音) =ほしゅ(保守)〔日誌必用御布令字引(1868)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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ほ‐しゅ【保守】
〘名〙
① (━する) 正常な状態などを保ち、それが損じないようにすること。ほうしゅ。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一〇「人の品行を保守し、人倫相ひ交るの平安を保護する」 〔戦国策‐斉策・襄王〕
② 旧来の習慣、制度、組織、方法などを重んじ、それを保存しようとすること。また、その立場。ほうしゅ。⇔革新
※湛山回想(1951)〈石橋湛山〉占領下の政界に「あくまで、かような保守連立に進む決心をいだいたら」

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