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保管【ほかん】

デジタル大辞泉

ほ‐かん〔‐クワン〕【保管】
[名](スル)物品を預かって、傷つけたり失ったりしないように保存・管理すること。「忘れ物を受付で保管する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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流通用語辞典

保管
輸送が物品の空間的移転であるのに対し、保管は物品の時間的移転であるといえる。社会経済的にみても、価格調整機能があることや安定供給機能があることなど、流通の重要な一部を占めている。たとえば、農産物のように生産に季節性があり、消費が年間を通じて行なわれるものについては、保管機能を高めることによって出盛り期の価格低落を防止することができる。また、清涼飲料水などのように消費に季節性があるものも、保管機能があることによって、年間を通した生産が可能となる。

出典:(株)ジェリコ・コンサルティング
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大辞林 第三版

ほかん【保管】
( 名 ) スル
金銭や品物などをあずかって、こわれたりなくなったりしないように管理すること。 「金庫に-しておく」

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ほ‐かん ‥クヮン【保管】
〘名〙 預かって保護・管理すること。
※民法(明治二九年)(1896)六五七条「当事者の一方か相手方の為めに保管を為すことを約して」 〔明律‐刑律・断獄・婦人犯罪〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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