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信託契約【しんたくけいやく】

大辞林 第三版

しんたくけいやく【信託契約】
委託者が所有する財産を受託者に移転し、一定の目的(信託目的)に従い、受託者にその財産の管理・処分をさせる契約。営業信託においては、書面での契約が必要。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

投資信託の用語集

信託契約

投資信託組成をするに当って投資信託委託会社受託銀行が結ぶ契約のこと。日本の契約型投資信託は、信託制度に基づいていて、信託財産運用指図を行う委託者と信託財産の保管管理を行う受託社が投資信託契約を結び、その成果受益者に還元する形で運営されている。

出典:(社)投資信託協会

精選版 日本国語大辞典

しんたく‐けいやく【信託契約】
〘名〙 信託法に定める信託行為のうち、契約によるもの。
※真理の春(1930)〈細田民樹〉森井コンツェルン「宗男爵は信託契約(シンタクケイヤク)といふものの厳密な内容を知らないだけに、とんだ大味噌をつけたのであった」

出典:精選版 日本国語大辞典
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