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修得【シュウトク】

デジタル大辞泉

しゅう‐とく〔シウ‐〕【修得】
[名](スル)学問・技芸などを学んで会得すること。「柔道の技を修得する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しゅうとく【修得】
スル
学問や技術などを学んで、身につけて自分のものとすること。 速記術を-する

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しゅう‐とく シウ‥【修得】
〘名〙
① 道を修行すること。〔謝枋得‐武夷山中詩〕
② 学問、技術などをならいおぼえて身につけること。学業の課程を履修し終わること。しゅとく。
※正法眼蔵(1231‐53)心不可得「佗心通をも修得せりといへども」
※女工哀史(1925)〈細井和喜蔵〉一四「授業時間を一時間延長してかれこれ高女教育に近い科目を修得せしめてゐる」

出典:精選版 日本国語大辞典
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