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修正【しゅうせい】

知恵蔵

修正
議案の正は、修正動議に基づいて行われ、本会議修正と委員会修正がある。本会議での修正動議は、衆院では20人以上(予算関連は50人以上)、参院では10人以上(同20人以上)の賛成が必要。委員会の場合は人数要件はない。近年は委員会修正が圧倒的になっている。予算の修正は、国会が無制限に増額修正できるかについて議論がある。これまで国会での修正は、第16、19、22、136国会で行われているが、款項新設を伴う増額修正の例はない。予算の編成替え動議は、政府予算案を撤回して再提出することを求めるもので、動議可決は第2回国会であっただけだ。
(星浩 朝日新聞記者 / 2007年)

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

デジタル大辞泉

しゅう‐せい〔シウ‐〕【修正】
[名](スル)不十分・不適当と思われるところを改め直すこと。「文章の誤りを修正する」「修正案」「軌道修正

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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しゅ‐しょう〔‐シヤウ〕【修正】

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

しゅしょう【修正】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

しゅうせい【修正】
スル
まちがっていたり、不十分であるところを直して正しくすること。 軌道を-する -案 -を加える修整補説欄

出典:三省堂
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しゅしょう【修正】
すしょうとも
「修正会」の略。

出典:三省堂
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すしょう【修正】
「修正会しゆしようえ」のこと。 ひととせの正月に、-行ふとて/讃岐典侍日記

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精選版 日本国語大辞典

しゅう‐せい シウ‥【修正】
〘名〙
① (━する) 文章、意見や計画、企画などの足りないところや誤り、不十分と思われる点を直し正すこと。しゅせい。
※小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉上「わが未熟なる小説、稗史を次第に修正(シウセイ)改良して」 〔晉書‐楽志上〕
② (形動) 品行などがきちんとしていて正しいこと。また、そのさま。〔漢書‐辛慶忌伝〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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しゅ‐しょう ‥シャウ【修正】
〘名〙 (「しゅ」「しょう」はそれぞれ「修」「正」の呉音) 「しゅしょうえ(修正会)」の略。
※左経記‐長元四年(1031)正月六日「入夜参法性寺、依薬師堂修正也」
※今昔(1120頃か)一九「修正など行にも必ず此の僧を導師にしけり」

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しゅ‐せい【修正】
〘名〙 (「しゅ」は「修」の呉音)
※授業編(1783)九「操觚之士意に任せて変更修正(シュセイ)する事、東都の学者最(もっとも)甚し」
② =しゅしょうえ(修正会)壒嚢鈔(1445‐46)〕

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す‐しょう ‥シャウ【修正】
〘名〙 (「す」は「しゅ」の直音表記) 諸寺で年初に行なう法会。→修正会(しゅしょうえ)
※讚岐典侍(1108頃)下「一とせの正月にすしゃうおこなふとて」

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