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修習【シュウシュウ】

デジタル大辞泉

しゅう‐しゅう〔シウシフ〕【修習】
学問・技能などをならって身につけること。「司法修習生」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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精選版 日本国語大辞典

しゅう‐しゅう シウシフ【修習】
〘名〙 学問などをおさめならうこと。
※続日本紀‐天平宝字三年(759)六月壬子「修習仁義礼智信之善」 〔漢書‐趙充国伝賛〕

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しゅ‐じゅう ‥ジフ【修習】
〘名〙 (「しゅ」「じゅう」は、それぞれ「修」「習」の呉音) 仏語。同じことを繰り返して行なうことによって目的を達しようとすること。略して「修」とも「習」ともいう。
※勝鬘経義疏(611)法身章「皆因修習已極。更無新造
※太平記(14C後)三五「角(かく)て精勤修習(シュシウ)せしかば、軈(やが)て阿羅漢果をぞ得たりける」

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