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修道士【シュウドウシ】

デジタル大辞泉

しゅうどう‐し〔シウダウ‐〕【修道士】
キリスト教で、清貧貞潔服従の三つの修道誓願を立て、修道院に共同生活をする男性。修道僧

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

しゅうどうし【修道士】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

しゅうどうし【修道士】
キリスト教ことにカトリック教会で、清貧・貞潔・服従の三つの修道誓願をたてた男子のこと。修道僧。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

しゅうどう‐し シウダウ‥【修道士】
〘名〙 キリスト教で、清貧・貞潔・服従の三つの修道誓願を立てた男子。修道僧。
※札の辻(1963)〈遠藤周作〉「彼は『ネズミ』という外人の修道士と寒さに震えながら」

出典:精選版 日本国語大辞典
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旺文社世界史事典 三訂版

修道士
しゅうどうし
中世ヨーロッパ各地に設立された修道院における修行者
修道院自体が教会堕落浄化をめざすものであったところから,修道士の生活は厳格であった。ベネディクトゥス修道院の標語である「祈り,働け」は有名であり,その会則のもとで修道士は夜明け前から聖務と労働に明け暮れたと記録されている。

出典:旺文社世界史事典 三訂版
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