@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

健康保険組合【けんこうほけんくみあい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

健康保険組合
けんこうほけんくみあい
健康保険の保険者常時 300人 (認可基準は 1000人) 以上を使用する事業主,または2以上の事業主が共同して設立することができる。設立の手続としては,被保険者の2分の1以上の同意を得て,規約を作り厚生大臣の認可を受けなければならない (任意設立) 。なお厚生大臣は常時被用者を 500人以上使用する事業主に対して健康保険組合の設立を命じうることになっている (強制設立) 。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

けんこうほけん‐くみあい〔ケンカウホケンくみあひ〕【健康保険組合】
健康保険法に基づき、健康保険を営むために、事業主とその事業所に使用されている被保険者によって組織される団体。企業が単独で設立する場合は700人、同じ業種複数の企業が共同で設立する場合は3000人以上の被保険者が必要。全国に1399の健保組織があり、約3000万人(被保険者の家族を含む)が加入している(平成28年4月現在)。健保組合

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

けんこうほけんくみあい【健康保険組合】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

精選版 日本国語大辞典

けんこうほけん‐くみあい ケンカウくみあひ【健康保険組合】
〘名〙 健康保険法に基づいて健康保険を営むため、事業主およびその事業所に雇用される被保険者によって組織された公法人。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

健康保険組合」の用語解説はコトバンクが提供しています。

健康保険組合の関連情報

関連キーワード

エアバス日経300先物取引重複保険ブタ勘合貿易遣明船(年表)脂質代謝総論電波ティカル遺跡モンテアルバン遺跡児童買春児童ポルノ処罰法

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation