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側線【そくせん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

側線
そくせん
lateral line
円口類,魚類,および両生類幼生にみられる感覚器官頭部から尾部にかけて側の両側に存在し,流れの速度方向を感受する。圧受容器と考えられるので,聴覚器と合せて聴側線系と呼ぶ。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

そく‐せん【側線】
鉄道線路のうち、列車の運転に常用する本線に対し、操車用・引き込み用などの線路。
魚類・両生類の体の両側に線状に並んでいる感覚器官。水流や水圧の変化、振動などを感じとる。

出典:小学館
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栄養・生化学辞典

側線
 などの体の側面にみられる線状の外通孔.

出典:朝倉書店
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ダイビング用語集

側線
魚の体表にある、触感にあたるもの。他の魚や生物との距離をこれによって測っていると思われる。魚同士がぶつかることなくきれいな群れを作れるのもこのおかげらしい。

出典:ダイビング情報ポータルサイト『ダイブネット』
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大辞林 第三版

そくせん【側線】
鉄道線路で、列車の運行に常時使用する本線以外の線路。編成の組み替え・貨物の積み降ろしなどに用いる。
魚類・両生類の体側にあって、水圧・水流・振動のほかに、温度刺激や化学的刺激、イオン環境などを感じとる感覚器官。魚類では、体側の中央に並んだ鱗うろこに開口部がある。両生類では幼生期のみに見られる。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

そく‐せん【側線】
〘名〙
① 側方にある線。
② 列車の運転に常用する本線以外の線路。貨車の引込線、操車用の線路、空車を留置する線路など。〔鉄道省令第二号‐昭和四年(1929)七月一五日〕
③ 主として魚類・両生類の体側にあって、水流や水圧を感じとる感覚器。魚類では体側のうろこ上に小孔が一列に並んで開口し、内側に感覚細胞が分布する。

出典:精選版 日本国語大辞典
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