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偽性血小板減少症

六訂版 家庭医学大全科

偽性血小板減少症
(血液・造血器の病気)

 血液検査において、採血管に入っているEDTA(抗凝固薬)が血小板膜に作用し血小板が凝集(ぎょうしゅう)するので、自動血球測定器がそれらの凝集塊を赤血球や白血球としてカウントし、血小板の数値が実際より低く示される減少症です。塗抹標本では血小板凝集塊がみられます。EDTA以外の抗凝固薬を使用すれば正常値になります。

出典:法研「六訂版 家庭医学大全科」
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