@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

偽色/擬色【ギショク】

デジタル大辞泉

ぎ‐しょく【偽色/擬色】
false colorデジタルカメラでの撮影画像に生じる、撮影対象に本来ないはずの色。明暗差が激しい色の境目などで生じることが多い。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

カメラマン写真用語辞典

偽色
 高周波の光を撮像素子が受けると、正しく光を分離認識できずに、本来そこにないはずの色を勝手に作り出してしまうことがある。これを偽色と呼んでいる。偽色が原因でモアレが起こってしまう。偽色の発生を防ぐために撮像素子の前面に ローパスフィルタ を使って高周波光をカットしている。

出典:カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

偽色/擬色」の用語解説はコトバンクが提供しています。

偽色/擬色の関連情報

関連キーワード

ニュー・カラー青肉斜交成層虚偽自白CMMColor Classic色覚異常マンセル表色系RGB

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation