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傷痍【ショウイ】

デジタル大辞泉

しょう‐い〔シヤウ‐〕【傷×痍】
からだに受けた傷。けが。
心に受けた痛手。「傷痍未(いま)だ癒(い)えず」

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

しょうい【傷痍】
きず。けが。 -未いまだ癒えず

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょう‐い シャウ‥【傷痍】
〘名〙
① 皮膚や筋肉の、裂けたり破れたりした所。体にうけたきず。けが。負傷。
※本朝文粋(1060頃)一・菟裘賦〈兼明親王〉「箕子囚繋。比干傷夷」 〔史記‐劉敬伝〕
② 心にうけたいたで。
※日本文学史骨(1893)〈北村透谷〉一「この戦争が人生の霊魂に与ふる傷痍は」

出典:精選版 日本国語大辞典
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