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傷痕【キズアト】

デジタル大辞泉

きず‐あと【傷痕/×疵跡】
傷のついたあと。また、傷の治ったあと。「ほおに残る―」
被害や損害などを受けた影響。「戦争の―」
心などに受けた痛手のあと。「失恋の―」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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しょう‐こん〔シヤウ‐〕【傷痕】
きずあと。「戦争の傷痕がなまなましい」

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デジタル大辞泉プラス

傷痕
北方謙三の長編ハードボイルド小説。1989年刊行。老犬シリーズの第1作。

出典:小学館
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大辞林 第三版

しょうこん【傷痕】
きずあと。 -なまなましい
ギリシャ stigma 十字架上のキリストが受けたのと同一の傷が信仰者の体(両手・両足・脇腹・額)にあらわれたもの。アッシジのフランチェスコの例が著名。聖痕。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しょう‐こん シャウ‥【傷痕】
〘名〙 きずのあと。きずあと。
※青春(1905‐06)〈小栗風葉〉秋「僅に癒えんとする傷痕に」

出典:精選版 日本国語大辞典
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