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僧侶【ソウリョ】

デジタル大辞泉

そう‐りょ【僧侶】
出家して仏道を修行する人。また、その集団僧徒

出典:小学館
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デジタル大辞泉プラス

僧侶
吉岡実の詩集。1959年、第9回H氏賞受賞。

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世界大百科事典 第2版

そうりょ【僧侶】
狭義では仏教を意味するが,しばしばキリスト教における聖職者の意味でも用いられてきた。また,イスラムにおける宗教指導者(ウラマー)や神秘主義者(スーフィー)を〈イスラム僧〉などとよぶ場合もみられるが,イスラムにおいては,原理的に神と人間の間の媒介を行うことを職とする人間の存在や俗人と聖職者といった区別を認めていないので,これを僧(僧侶)とか聖職者とよぶことは適当ではない。このように,宗教的儀式をつかさどりその指導を行う者の存在は宗教のあり方と大きくかかわっている。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

そうりょ【僧侶】
元来は、僧団の意
出家して仏門に入った人。僧。坊さん。出家。 →

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

そう‐りょ【僧侶】
〘名〙 出家してみずから修行するとともに仏の道を教え広める者の集団。また、その個人。桑門。僧徒。
※菅家文草(900頃)一二・木工允平遂良為先考、修功徳、兼賀慈母六十齢願文「窮冬臘月廿日、於南郊外禅居寺、聊展法筵、伏屈僧侶
※海道記(1223頃)鎌倉遊覧「僧侶の経の声は衆生成道の因縁を演ふ」 〔法苑珠林‐一一〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

僧侶
そうりょ

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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