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僻陬【へきすう】

大辞林 第三版

へきすう【僻陬】
は隅すみの意
へんぴな土地。僻地。 -の地 -孤嶋/高橋阿伝夜叉譚 魯文

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

へき‐すう【僻陬】
〘名〙 (「すう」は「陬」の慣用音。「陬」は隅(すみ)の意) へんぴな土地。かたいなか。僻地。へきそう。
※新聞雑誌‐四〇号・明治五年(1872)四月「又是僻陬(〈注〉イナカ)開化の一端とも云べき奇事ならんか」

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

へき‐すう【××陬】
僻地(へきち)」に同じ。「僻陬の地」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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