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償還【しょうかん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

償還
しょうかん
redemption
元来は債務を返済することであるが,株式用語としては債券ユニット型投資信託期限満期になり,投資家に金を返還すること。日本では通常,債券の満期は 10年であるが,期限の途中で返す場合もある。これを期中償還という。この場合,償還分を抽選で決める抽選償還と,発行者が市場から買入れる買入れ消却とがある。一方ユニット型投資信託は5年満期で受益者に金が返還される。ただ投資信託は確定利付債券と異なり元本が保障されていないから,償還時に元本割れとなっていることがある。この場合は償還を延長するか元本割れのまま償還することとなる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

しょう‐かん〔シヤウクワン〕【償還】
[名](スル)
返却すること。
「僕(=従僕)の吾が財を私し、債主に―せざりしことを知り」〈中村訳・西国立志編
金銭債務弁済すること。「国債償還する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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投資信託の用語集

償還

投資信託の信託期間運用)が終了し受益者に金銭が返還されること。

出典:(社)投資信託協会

大辞林 第三版

しょうかん【償還】
( 名 ) スル
借りを返すこと。返済。 「財を私くしし、債主に-せざりしことを知り/西国立志編 正直
債券・投資信託などで、期限が来て投資家に金を返すこと。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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