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優先株【ゆうせんかぶ】

朝日新聞掲載「キーワード」

優先株
普通株に比べて剰余金の配当を優先的に受けられる権利などをつけた株式。議決権がないものが多く、後で議決権がある普通株に転換できるものもある。自己資本に算入できるため、かつて銀行が資本増強策として相次いで発行した。
(2008-10-23 朝日新聞 朝刊 1総合)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

デジタル大辞泉

ゆうせん‐かぶ〔イウセン‐〕【優先株】
利益配当残余財産の分配などについて、普通株より優先的地位を認められる株式。代わりに議決権が制限されるなど、経営に関わりにくいというがある。⇔後配株

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

ゆうせんかぶ【優先株】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ゆうせんかぶ【優先株】
配当または残余財産などの分配を、普通株より優先的に受けられる株。 → 後配株

出典:三省堂
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

優先株
ゆうせんかぶ
preferred stock
株式会社が内容の異なる種類株式を発行する場合に,通常発行する普通株や劣後的な取り扱いを受ける劣後株(→後配株)に対し,剰余金の配当や残余財産の分配などについて優先的地位が認められている株式(会社法108条1項1,2号)。このようにすれば会社の業績が不振の場合でも,株式の募集を容易にすることができる。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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日本大百科全書(ニッポニカ)

優先株
ゆうせんかぶ
利益配当などにつき、他の種類の株式よりも優先的な地位を与えられる株式。[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ゆうせん‐かぶ イウセン‥【優先株】
〘名〙 普通株に優先して、利益配当や残余財産の分配などを受けられる株。⇔後配株。〔英和外交商業字彙(1900)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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知恵蔵

優先株
劣後債」のページをご覧ください

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」

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