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先肩【さきかた】

大辞林 第三版

さきかた【先肩】
駕籠かごや輿こしなどをかつぐとき、棒の前の方をかつぐ人。先棒。 ⇔ 後肩あとかた

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

さき‐かた【先肩】
〘名〙 二人で荷物、かごなどをかつぐとき、棒の前の方をかつぐ人。先棒。⇔後肩(あとかた)
※俳諧・本朝文選(1706)二・紀行類・南行紀〈李由・許六〉「松坂の矢川といふは、人の面白がる所なり。其所さき肩にとへば、今は絶てただの所になりたりといふ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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デジタル大辞泉

さき‐かた【先肩】
先棒(さきぼう)2」に同じ。

出典:小学館
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