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先進【センシン】

デジタル大辞泉

せん‐しん【先進】
発展の段階、進歩の程度が他より進んでいること。「先進の技術」
年齢・地位などが上であること。また、その人。先輩。⇔後進

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

せんしん【先進】
経済・文化などの発展がほかより進歩していること。
年齢・学芸・能力・地位などでより進んでいること。また、その人。先輩。 ⇔ 後進

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

せん‐しん【先進】
〘名〙
① ある一つの分野で、年齢地位、技量などが先に進んでいること。また、その人。先輩。⇔後進
懐風藻(751)在常陸贈倭判官留在京・序〈藤原宇合〉「理合先進、還是後夫」
※小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉上「先進(センシン)大家がものしたりし論文のみを摸範とせば」 〔論語‐先進〕
発展段階進歩の度合が他より進むこと。また、進んでいること。⇔後進
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉ハイカラ紳士「苟くも文明の先進を以て任ずるものは」
③ (「論語‐先進」の「先進於礼楽野人也、後進於礼楽君子也」から) いやしい男。野人。
※懐風藻(751)従駕〈大神高市麻呂〉「臣是先進輩、濫陪後車賓」

出典:精選版 日本国語大辞典
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