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入峰【ニュウブ】

デジタル大辞泉

にゅう‐ぶ〔ニフ‐〕【入峰】
修験者が修行のために山岳霊場などに入ること。峰入り

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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世界大百科事典 第2版

にゅうぶ【入峰】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

にゅうぶ【入峰】
山伏が修行のために、霊場となっている高山に登ること。みねいり。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

にゅう‐ぶ ニフ‥【入峰】
〘名〙 修験者が、修行のため、高い山などにはいること。みねいり。
※評判記・色道大鏡(1678)一五「今度某入峰(ニウブ)せしむ、山にて君安全の祈念いたすべし」

出典:精選版 日本国語大辞典
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