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入幕【ニュウバク】

デジタル大辞泉

にゅう‐ばく〔ニフ‐〕【入幕】
[名](スル)
幕を張った中にはいること。
幕僚となること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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にゅう‐まく〔ニフ‐〕【入幕】
[名](スル)相撲で、力士が昇進して幕内力士となること。「年少で入幕する」

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大辞林 第三版

にゅうばく【入幕】
スル
幕の中にはいること。
幕僚となって内政や機密に携わること。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

にゅうまく【入幕】
スル
相撲で、力士の位が上がって幕内力士になること。 八場所目に-する

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精選版 日本国語大辞典

にゅう‐ばく ニフ‥【入幕】
〘名〙
① 幕の中にはいること。
② 幕僚となって、内政や機密などに参加すること。
※国語のため(1895)〈上田万年〉言語学者としての新井白石「最後に吉宗公入幕と共に蟄居し」

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にゅう‐まく ニフ‥【入幕】
〘名〙 大相撲で、幕内に昇進すること。幕内力士になること。
※相撲講話(1919)〈日本青年教育会〉常陸、梅の爛熟時代「前場所の成績によって太刀山は愈々入幕して、前頭九枚目に据り」

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