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入江【イリエ】

デジタル大辞泉

いりえ【入江】[姓氏]

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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いり‐え【入(り)江】
海や陸地に入り込んだ所。入り海。

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日本の企業がわかる事典2014-2015

入江
正式社名「入江株式会社」。英文社名「Irie Corporation」。卸売業。大正8年(1919)「入江照一商店」創業。同11年(1922)「株式会社入江製作所」設立。平成17年(2005)現在の社名に変更。本社は東京都中央区日本橋本町。産業機械専門商社。半導体用機器が主力ほか理化学機器計測機器など。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

いりえ【入江】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

いりえ【入江】
姓氏の一。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

いり‐え【入江】
〘名〙
① 海、湖、池などの陸地にはいり込んでいる所。
※古事記(712)下・歌謡「日下江(くさかえ)の 伊理延(イリエ)の蓮(はちす) 花蓮(はなばちす) 身の盛り人 羨(とも)しきろかも」
② 比喩的に、物のすみや端。
※浮世草子・好色産毛(1695頃)三「角(すみ)の入江(イリヱ)に茶の湯、茶は幾むかしも見え、こちらに湯釜たぎらせ」

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いりえ【入江】
姓氏の一つ。近世の公家。藤原北家御子左流の庶流で、藤谷家の分かれ。藤谷為条の二男相尚が、貞享期(一六八四‐八八)に一家を興したことにはじまる。和歌を家学とする。家格は羽林家。

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