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公にする【オオヤケニスル】

デジタル大辞泉

公(おおやけ)に◦する
事実や意見を社会に知らせる。表する。また、著書を世に出す。「当時の外交文書が初めて―◦された」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

おおやけにする【公にする】
世間一般に知らせる。公表する。また、表ざたにする。 新構想はまだ-・する段階ではない

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

おおやけ【公】 に する
世間一般に知らせる。公表したり、書物などを著述したりして世に出す。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉六「著書家の始めて書を公(オホヤケ)にすること、何(いづれ)も声名に関係する、一生の大事なり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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