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公明【コウメイ】

デジタル大辞泉

こう‐めい【公明】
[名・形動]公平で、不正や隠しだてがないこと。また、そのさま。「公明な態度」
[派生]こうめいさ[名]

出典:小学館
監修:松村明
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション

こうめい【公明】
茨城の日本酒。大吟醸酒、純米大吟醸酒、純米吟醸酒純米酒本醸造酒などがある。全体的に辛口の味わい。平成8年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦、ひたちなど。仕込み水は筑波山系の伏流水蔵元の「村井醸造」は延宝元年(1673)創業。所在地は桜川市真壁町真壁。

出典:講談社
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デジタル大辞泉プラス

公明(こうめい)
茨城県、村井醸造株式会社の製造する日本酒。

出典:小学館
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精選版 日本国語大辞典

こう‐めい【公明】
〘名〙 (形動) 公平で私意のないこと。明白で隠しだてのないこと。また、そのさま。
※鄰艸(1861)「是れ此政体の公明寛仁なる所以にして」
※文明論之概略(1875)〈福沢諭吉〉六「貿易も素と天地間の有無を互に通ずることにて最も公明なる仕事なれば」 〔劉峻‐弁命論〕

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