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公理系【コウリケイ】

デジタル大辞泉

こうり‐けい【公理系】
一つの理論体系の出発点となっている公理の集まり。それぞれの公理は互いに独立し、かつ矛盾のないことが必要。公理群

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

こうりけい【公理系 axiomatic system】
公理系とは,公理的体系の略称であって,とくに自然科学的学問を体系づける方法のひとつである。そのもっとも古い,しかも有名な例はユークリッド幾何学の体系であるが,20世紀に入って,いっそう明確な性格づけが与えられるようになった。その基本的な着想はつぎのようなものである。まず,一定の学問体系において基本的前提と考えられる命題の一定の組を選び出して,それらを公理axiomとよぶ。公理から一定の推理(推論)方法によって得られる結論を定理theoremとよぶ。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

こうりけい【公理系】
数学の理論体系を構成するにあたって、その理論の基礎となっている公理の全体。公理系を構成する公理には無矛盾性が要求される。公理群。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

こうり‐けい【公理系】

出典:精選版 日本国語大辞典
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