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公開鍵暗号【コウカイカギアンゴウ】

デジタル大辞泉

こうかいかぎ‐あんごう〔‐アンガウ〕【公開鍵暗号】
暗号化復号に、になる二つのを使う暗号方式。暗号化に用いる公開鍵と復号に用いる秘密鍵は数学的に関係づけられ、前者から後者を導出することが極めて困難という性質をもつ。公開鍵は広く公開され、誰でも通信を暗号化することが可能だが、復号には秘密鍵を用いる必要がある。非対称鍵暗号

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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こうかいかぎあんごう【公開鍵暗号】
暗号化と復号(デコード)に対になる2つの別々の鍵を使う暗号方式。本人が秘匿する秘密鍵と広く他人に公開する公開鍵があり、公開鍵を使えば誰でもデータを暗号化することができるが、データの復号は本人のみが持つ秘密鍵を必要とする。復号のための鍵をやり取りする必要がないため、安全性が高い。◇「非対称鍵暗号」ともいう。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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世界大百科事典 第2版

こうかいかぎあんごう【公開鍵暗号】

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

公開鍵暗号
こうかいかぎあんごう

データを暗号化する技術の一つ。送信者が一般に公開することを前提とした共通の鍵(公開鍵)を使用して暗号化し、受信者側は公開されていない秘密の鍵を使用してデータの復号を行う。

[編集部]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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