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兵力【ヘイリョク】

デジタル大辞泉

へい‐りょく【兵力】
兵員数・兵器数などの総合力。戦闘力。「兵力を増強する」
国際法上、戦闘に従事できる資格を有する人々の集団

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

へいりょく【兵力】
軍隊の力。兵員数・兵器量などを総合した力。戦闘力。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

兵力
へいりょく
armed force
広くは兵員のみならず兵器、軍艦、航空機などの性能や数量から引き出される直接戦闘力をさすが、国際法上は交戦資格を有する人々の集団を意味する。兵力は一般に陸軍、海軍、空軍からなる正規のもののほか、不正規兵をも含みうる。不正規兵としては、従来、民兵および義勇兵団のほか、未占領地域で侵入軍隊に抗敵する群民兵も認められた。最近ではより包括的に、軍隊は部下の行動についてその国に責任を負う指揮の下にあるすべての組織された武装兵力からなるとされ、その国が敵国により承認されていない政府または当局によって代表されている場合も同様である。このような軍隊は、国際人道法の規則の遵守を強制する内部規律制度に服しなければならない。[藤田久一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

へい‐りょく【兵力】
〘名〙 軍隊の力。兵隊・兵器などの総合力。戦闘力。また、国際法上、戦闘に従事できる法的資格を認められる人々の集団。陸軍・海軍・空軍などの正規のものと民兵・義勇兵・群民兵などの非正規のものとがある。
※読史余論(1712)一「彼になびきしたがひしものどもは、ただ其兵力をおそれしが故なり」 〔戦国策‐魏策三〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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