@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

内モンゴル自治区【ウチモンゴルジチク】

デジタル大辞泉

うちモンゴル‐じちく【内モンゴル自治区】
中国北部、モンゴル高原の南部を占める自治区。1947年成立。北はモンゴル国、南は万里の長城に接し、西にゴビ砂漠がある。区都はフフホト(呼和浩特)。大部分草原で、農業・牧畜が行われる。人口2386万(2005)。内蒙古(ないもうこ)自治区。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

うちモンゴルじちく【内モンゴル自治区 Nèi Měng gǔ zì zhì qū】
中国北部の自治区。中国では内蒙古自治区と書く。北東南西~西にのび,東から南側は東北,華北,西北の諸省,西から北側はモンゴルやロシアと隣り合う。面積118万3000km2,人口2284万(1995),人口密度19人/km2。8盟,19市(うち県級市15),17県,49旗,3自治旗からなる(1994年末現在)。区都フフホト(呼和浩特)。住民は漢族(全人口の80~90%),モンゴル(10~15%)が主で,ほかに北東部にダフール(達斡爾),オロチョン(鄂倫春),エベンキ(鄂温克),東部に満州,中部に回族などの諸民族がみられる。

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

大辞林 第三版

うちモンゴルじちく【内モンゴル自治区】
中国の北部にある自治区。1947年成立。モンゴル国の南、万里の長城の北に位置する。古来、モンゴル人と漢人の接触地帯で遊牧民が多い。西部はゴビ砂漠。区都、フフホト。別名、内蒙。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

うちモンゴル‐じちく【内モンゴル自治区】
中国北部、モンゴル高原の東部を占める省級の自治区。一九四七年成立。北はモンゴル国、南は万里の長城に接し、西にゴビ砂漠があるが、大部分は牧草に恵まれた草原で、農牧業が中心。区都はフフホト。内蒙古(ないもうこ)自治区。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

内モンゴル自治区」の用語解説はコトバンクが提供しています。

内モンゴル自治区の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation