@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

内山【ウチヤマ】

デジタル大辞泉

うち‐やま【内山】
江戸時代、一村落が占有し、その村民のみが共同収益できた林野

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

うち‐やま【内山】
〘名〙 奥山、外山、入り山、野山に対する山で、一村または一集落が占有し、その村落民が共同使用し、収益する林野。里山。地付山。
※律令要略(1741)山野海川入会「内山境雖之ど、地元之古畑等有之におゐては、内山なり」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

うちやま【内山】
姓氏の一つ。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

内山」の用語解説はコトバンクが提供しています。

内山の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation