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内法【ウチノリ】

デジタル大辞泉

うち‐のり【内法】
容器・管・構造物や2本の柱の間などの内側のさし渡し寸法。⇔外法(そとのり)
敷居の上面から鴨居(かもい)の下面までの長さ。

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ない‐ほう【内法】
(‐ハフ) 内側の寸法。うちのり。
(‐ホフ) 仏語。他の宗教に対し、仏法。⇔外法(げほう)

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リフォーム用語集

内法
壁やの内側から採る寸法のこと。または、その採寸方法のこと。建物の床面積の算出方法には、内法計算という壁の内から測る方法と、壁芯計算という壁の中心線を基準として計算する方法がある。基本的に、一戸建住宅は壁芯で算出した面積で建築確認、登記をするが、マンションの場合は、広告、カタログなどの記載は壁芯で計算し、登記する場合は内法によって計算された面積を用いる。物件広告と登記簿専有面積が一致せず、登記簿記載の方が小さくなるのはそのためである。

出典:リフォーム ホームプロ
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世界大百科事典 第2版

ないほう【内法】

出典:株式会社平凡社
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家とインテリアの用語がわかる辞典

うちのり【内法】
柱と柱、鴨居(かもい)と敷居など、向かい合う建築部材の内側の距離。◇建物の床面積の計算の仕方では、壁の内側の長さを用いることをいう。壁の面積を含まず、実際に使用できる面積を示す数値となり、マンションの登記にはこれを用いる。⇔外法(そとのり)壁心(へきしん)

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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精選版 日本国語大辞典

うち‐のり【内法】
〘名〙
① 物の内側を測った長さ。柱自体の幅を加えないで、両柱の間を測った寸法や、箱、管などの内側のさしわたしをいう。また、額に入れるものの意にも用いる。
※書言字考節用集(1717)七「内矩 ウチノリ 外規 ソトノリ」
② 鴨居。また、敷居から鴨居までの距離。
※咄本・詞葉の花(1797)山科屋「お客人が酔まぎれに、前栽の雪もつ竹を鴨居にあててのいたづら、それから内法(ウチノリ)がわるくなりました」

出典:精選版 日本国語大辞典
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ない‐ほう【内法】
〘名〙
① (:ホフ) 仏語。仏法のこと。仏教徒が自ら仏法をさす時の称。内教。⇔外法(げほう)
※今昔(1120頃か)四「出家し給て、内法を習ひ伝へて、名をば龍樹菩薩と申す」
② (:ハフ) 物の内側を計った長さ。うちのり。

出典:精選版 日本国語大辞典
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