@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

冠木【カブキ】

デジタル大辞泉

かぶ‐き【冠木】
門や鳥居などで、左右の柱の上部を貫く横木。
冠木門」の

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

かぶき【冠木】
鳥居や門の上方にあって、両方の柱を貫く横木。
「冠木門」の略。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かぶ‐き【冠木】
〘名〙
① 鳥居や門、板塀などの上にあって、両方の柱をつなぐ横木。また、そのような作り。笠木。
※文永三年御遷宮沙汰文(1268頃)「九月七日、玉串并四御門西脇玉垣立之、南荒垣鳥居置島木、打冠木
※太平記(14C後)二四「柱をゆり立て、もやいを入れて、上にかぶ木を敷き並べたれば」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

冠木」の用語解説はコトバンクが提供しています。

冠木の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation